デミオで走る~再びDriverになる!

運転の楽しさに惚れてDJ型デミオにのることになりました。デミオに乗ったりイジったりしたことをボチボチと書いていきます。

ETCの取り付け作業(その2~Aピラーのカバーの取り外し)

 サイドシルのカバーとヒューズボックスのカバーに続いてAピラーのカバーの取り外しです。

 

 

ウェザーリップの取り外し

 ピラーのカバーを外すには、ウェザーリップを外さなければならないのですが、これははめているだけなので、引っ張れば簡単に外れます。拍子抜けするくらいです。

 (全部取ってしまうと再取り付けが面倒なので、部分的に止めておきます)

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Aピラートリムーの取り外し

 ウェザーリップを外すと、このようにピラーカバー内が見えます。

 外したカバーの写真を撮るのを忘れてしまいましたが、赤丸の辺りの2箇所でクリップ留めされています。また黄色の丸のところにグロメットが付いています。

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 取り付け説明書によると、黄色丸の辺りを掴んで引っ張ってカバーを外す、と書いてありますが、なかなか外れなかったので内張りはがしのレバーを併用しました。ここもクリップの辺りをこじってやると外れます。

 

 ただし、クリップが抜けても、こもカバーはグロメットというもので繋がっています。

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 黄色丸で囲っているのがグロメットというもので、取り付け説明書によると、赤丸の部分(リードワイヤという)をカットしてカバーを外すようになっています。(カバーを取り付ける際には新しいグロメットを使用する)

 ならばグロメットも注文しておかねば、となるのですが、ディーラーによるとピラーの固定にグロメットは無くて大丈夫、とのこと。


 とはいえ、元々付いているものは元の状態に戻しておきたいところ。頑張ってグロメットは切らずに外すことにします。

 グロメットはカバーの取り付け穴にこのように引っかかっているので、ツマミ部分を90度にひねって抜いてやればよいはず。

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 ツマミの裏側からリードワイヤを手でつまんで捻ると簡単に外せます。
 (初めは、写真で見える方向からラジオペンチでツマミを捻ろうとしたのですが、上手くできなかったです)

 ピラーに残ったグロメットは、このように小さなマイナスドライバー等を使って取り外します。

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 因みに、カバーを外したピラーはこのような造り。

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 ここまできたら、自分的に大きな関門は突破したようなもので、作業の半分は終了した気分です。

 

 <次に続く>