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デミオで走る~再びDriverになる!

運転の楽しさに惚れてDJ型デミオにのることになりました。デミオに乗ったりイジったりしたことをボチボチと書いていきます。

ETCの取り付け作業(その4~ETCボックスの取り付け)

ETC

 いよいよここからは取り付け作業。ETCボックスを取り付けます。

 まずはトップシーリングを切り抜きます。ここはやり直しの出来ない作業なので、丁寧にやりたいところ。

 サンバイザーの取り付け穴にあわせて型紙をあて、切り抜く四隅の位置を書き込みます。

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  そして、定規できちんと切り取り線を引き、カッターでカットします。自分はデザインナイフを使いました。結構簡単に切れます。

 切り抜き位置は多少ずれても問題無いですが、切り抜く寸法は大き過ぎないよう注意が必要です。どちらかというと小さい方がマシです。

f:id:sword749:20150207103753j:plain▲トップシーリングを切り抜くと、内はこのようになっています。

 

 

 次にボックスの準備。

 ボックス・プレートのネジ穴に付属のタッピングネジを一旦締めこんで外します。アタリをつける為なので、ネジの根元まで締めこま無くても大丈夫です。

 そしてプレートに付属のカラーをリング状の両面テープで貼り付けます。カラーは車種毎にサイズ(厚さ)の異なるものが用意されていて、DJデミオは「C」のカラーを使用します。

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 天板の盛り上がっている部分にETCボックスに付属のクッションシートを貼り付け...

 プレートをトップシーリングの内側にこの様に置きます。 取り付け説明書の記載ではこれがちょっと分かり難かったです。(トップシーリングの外側からテープで固定するよう書かれていると思った)

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▲天板の赤円部分にクッションシートを貼ります。


 そこにボックスの外側カバーを被せ、四隅をタッピングネジで固定します。フレームとカバーの外周部分がトップシーリングを挟んで固定されるわけです。

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 最後にETCボックスの化粧カバー(フェルト状のもの)の粘着テープのシートを剥がしてネジを隠します。 (自分は取り外すことも有るかも知れないと考え、貼り付けはやめておきました)

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 これでETCボックスの取り付けが完了です。

 

 <続く>