デミオで走る~再びDriverになる!

運転の楽しさに惚れてDJ型デミオにのることになりました。デミオに乗ったりイジったりしたことをボチボチと書いていきます。

デミオに1,000km乗った感想(その2-MTとLEDヘッドライト)

 前回に続きデミオに1,000km乗った感想の続きです。

 

まずエンジンについてもう少し。

 エンジンの音はかなり静か。アイドリング中も走行中もディーゼルのガラガラ音は殆ど聞こえないです。ただ、寒いときのエンジン始動直後はカラカラという音が聞こえ、ああディーゼルなんだな、と感じることがあります。

 アクセルを踏み込んで加速するときの音はブロブロ~という独特の図太い音。以前乗っていたスバルの水平対向エンジンみたいで、気に入りました。

次にMTについて

 最初は、1速と2速へ入れるときに若干渋いような感じが有ったけど、すぐにスムーズになりました。どのギアもスムーズにスコンと入る。ストロークもちょうど良い。

 街乗りでは3速と4速中心。郊外や高速道路のようなところでは5速中心。

 ATの運転に慣れてしまっていたので、クルマを停止させるときにクラッチの切り忘れをするんじゃないか、と心配していたけど、案の定初日のドライブで3回くらいクラッチ踏み忘れてエンストしてしまった。

 これは自分がATに慣れてしまっていたことと、ディーゼルエンジン故にギリギリまで回転が落ちてもよく粘るため、クラッチ切り忘れに気が付きにくい、という事もあると思う。MTの運転にすぐ慣れた、というか身体が思い出したので、以降はクラッチ踏み忘れという事は無くなりました。

 最初の頃、クラッチを踏むときに左足がフットレストに当たってしまう事があった。若干左足回りが狭いかな?とも思ったけれど、慣れの問題のようで、今ではフットレストに足が当たることは無いです。

 なお、クラッチは軽いです。

 このMTにはヒルローンチアシストというのが搭載されていて坂道発進が実に楽。平坦路と同じ感覚で発進することが出来ます。予想以上に便利なシステムでした。

 マニュアルミッションに乗りなれたベテランドライバーでも坂道発進は何となくイヤなもの。こういうシステムでMTのネガな部分が消されていけば、もっとMTが復権すると思うのですが。



LEDヘッドライト

 XDツーリングにはLEDヘッドライトが標準装備。

 明るさは十分なのだけど、ハロゲンライトと比較すると照らす範囲がはっきりと区切られていて、照らす範囲の外はいきなり暗くなります。面白いくらいです。
 そのため、ハイビームを使う頻度が増えたように思う。
(本来、対向車や先行車がいないときはハイ・ビームが標準ですが)

 正直言って、自分の好みとしてはハロゲンライトの光の方が良いな、と思う。

 

 他の感想はまた次回。

 

 

追伸

 因みにですが、今日、CX-3を見ました。どうも試乗車ではいようでした。もう納車とは早いですね。よほど早い段階で予約を入れていたのでしょう。

 街中でも目を惹くデザインで、格好良かったです。

 パッと見た感じ、デミオよりも一回り大きく見えました。(自分の好み、というか求めていたボディサイズよりはほんのちょっと大きいかな)

 元々CX-3の情報を求めてディーラーを訪れ、そこでデミオに出会ったのが切欠で購入に至った、という経緯がありますので、CX-3は気になる存在です。