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デミオで走る~再びDriverになる!

運転の楽しさに惚れてDJ型デミオにのることになりました。デミオに乗ったりイジったりしたことをボチボチと書いていきます。

高圧洗浄機 アイリスオーヤマ SBT-512を試してみた

 注文していたアイリスオーヤマ SBT-512が届きました。

 

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 第一印象は割りとコンパクト。バケツの中に本体を入れて収納できるのはGood!

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 ガンやホースもそんなに大きくは無い。

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 バケツの底には洗浄機本体に水を流す弁付きの穴があります。普段はスプリングで弁が閉じられていて、普通のバケツのように水を入れても漏れないようになっています。本体に重ねると弁が押し広げられて水が流れる仕組みです。

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 モノが届いたので、週末に早速クルマの洗車で試してみました。

 まずは取扱説明書を一通り目を通して使い方の確認と動作チェック。特に分かり難いところも無く組立てや使い方は簡単。

 水圧もまずまず。洗車場の洗浄機ほどではないけれど、必要十分な水圧だと思います。イメージとしては洗車場の洗浄機の7~8割くらいかな?

 試しにエアコンの室外機に吹き付けてみたら、堆積していた汚れがきれいに洗い流されました。

 

 動作チェックの後はいよいよ本番。実際にクルマの洗車で使ってみた感想は...

 

洗浄力

 この洗浄機で水を吹き付けるだけでクルマの汚れを全て落とすのはやはり無理。泥とかの汚れは大まかに洗い流せるけど、水垢のような汚れは殆ど落ちず。これは洗車場の洗浄機でもそうだったので当然といえば当然。

 でも、グリルなどのフィンの部分にたまったホコリや、タイヤハウスやホイールなどブラシやスポンジが届かなかったり、手間がかかるところの汚れが一気に洗い流せるので、これは楽。

 

動作音

 前回の記事でも書いたように、ビックリするような音量ではないけれど、“静音”と言えるほど静かではない。まぁ、近所迷惑にはならない常識レベルの音量かと思う。

 因みに、電源を入れて最初の動作音(圧が掛かると止まります)がちょっとうるさく、洗浄中の動作音の方が音は小さいです。

 

水タンクの量

 クルマ1台分を一通り洗うには十分な量だと思う。デミオならタンク一杯の水で全体をかなり余裕で洗えます。頑張れば2回くらい洗えるかも。意外と水の消費は少ないと感じました。


延長コードについて

 クルマの置き場所と電源コンセントとは距離が離れているので、このようなドラム式の電源延長コードを近所のリサイクルショップで入手。2,000円でした。

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 コード長は30mで許容電流は15A。もう少し短くてコンパクトなのが良かったのだけど、この位のしかなかったです。


 なお、取扱説明書には「延長コードは15A仕様のものを10m以下で使用してください」との注意書きがありました。電圧が低下して動作しなくなる可能性があるとのこと。
 なので、コンセントの電圧とコードの先の電圧をテスターで測ってみましたが、電圧の降下は殆ど無し。実際に洗浄機をつないでみましたが、問題なく動作しました。

 

総括

 ちゃんと洗うには、まず洗浄機でクルマ全体の大きな汚れを洗い流し、スポンジで汚れを拭き落とし、もう一度洗浄機ですすぎ洗いをする、という作業になると思います。

 手洗い作業が不要になるわけではないけれど、すすぎ洗いとかは簡単に手早くできるので、バケツとスポンジ/ブラシのみで洗うより洗車にかかる時間はかなり短縮できそう。

 特に冬場、スキー等で雪道を走った後はかなり泥だらけに汚れるので、その汚れをサッと洗い流すのに活躍しそうです。(元々はこれが購入の動機なので)

 もちろん、建物の壁や床の掃除とかいろいろな事に利用できそうなので、有効活用したいと思います。

 

 

おまけ(動画)

 一応、動画を撮ってみました。水圧とか大体の感じは判ると思います。ただ、動作音があまり拾えていなくて、実際の感覚としてはもう少し大きめ(2~3割り増しでしょうか)とイメージしてもらえれば良いかと。ご参考まで。

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