Be a MAZDA driver ~ デミオからCX-3へ

運転の楽しさに惚れてDJ型デミオにのることになりました。デミオに乗ったりイジったりしたことをボチボチと書いていきます。

CX-3の一年点検

 CX-3の一年点検を受けてきました。

 走行距離は1万1千キロほど。通勤では使用しておらず乗るのは週末だけなのでまずまずの走行距離。

 

 この一年の間で気になるような事象とかは無し。調子は上々。

 

 DPF再生間隔は最初の頃は400km位で、その後春から秋にかけては200km台までに短くなっていましたが、最近は300km台まで伸びてきたり。最近はちょい乗りが多かったので長距離ドライブだともっと伸びるのかも。

 

 DPFの再生時間は変わりはなく直ぐに終わります。走行距離でいえば5kmくらいの走行で終了。以前乗っていたデミオの1.5Lディーゼルより大きく改善されているなぁと感じます。DPFの再生って結構ストレス感じていたので。

 

 燃費は大体長距離ドライブで22km/L前後。街乗りやチョイ乗り多用で18~19km/Lくらい。デミオで最高30km/L、通常でも25km/Lくらいという好燃費に慣れてしまったのでちょっと不満に感じるけど、十分に良い燃費だと思う。

 

 一方で気になったのはタイヤの空気圧と操縦性/乗り心地との関係。

 空気圧が少し高めだとクルマの挙動が落ち着かなくなるように感じました。どっしり落ち着いた滑らかな走行フィーリングが無くなり、ちょっとした路面の荒れにもすぐ反応してフラフラ落ち着かない挙動になるように感じました。

 CX-3の1.8Lディーゼルからタイヤのたわみもサスペンションの一部として利用する新世代の足回りになったはずなので当然かもしれないけれどタイヤの空気圧はかなりシビアなクルマだな、という印象。

 

 点検での油脂類の交換はエンジンオイルのみ。担当のメカニックさんにデフやミッションのオイルの交換について相談したところメーカー推奨通り(ミッションキロ、デフ
キロ)で問題ないと思う、とのこと。

 今のクルマは相当加工精度が良いそうで全然オイルが汚れないそうだ。

 先日もオーナさんのリクエストで4万キロほど走ったMTのアテンザのオイル交換をしてみたけど汚れはほとんど無かったそうです。

 

 点検のついでにスタッドレスタイヤに交換してもらい、冬支度も整いました。

 

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CX-3のボディコーティング

 自分のCX-3はDOのボディ・コーティングは施しておらず、市販のコーティング剤で 自分でコーティングしています。

 コーティング剤の効果の持続は約1年。

 納車されてから早や1年ということで、年に一度のボディコーティングを施しました。使用したコーティング剤はデミオにも使っていた「艶エキスパート」。中大型車用サイズで、納車直後に使って半分残っていたので今回はそれを使います。

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 まず洗車して汚れを落とし。コーティングの効果が残っているのか、セラミックメタリックという塗装の性質なのか水洗いだけで汚れはきれいに落ちました。気になる傷もほとんどなし。艶もあってきれいなものです。

 念入りに水を拭き取ってコーティング開始。

 このコーティング剤、あまりムラにならないしデミオのころから何度も使っているのでなれたものです。

 一通り塗ってもまだ1/4くらい残っていたので、ボンネットやルーフを更に2回、ドアをもう一回塗りました。

 このコーティング剤、上手く塗れば3回くらい施工できるかもしれません。結構コストパフォーマンス良いと思います。

 

 ボディの輝き、艶とかは正直言って施工前と後でそれほど違いは分からず。施工前でも十分にきれいだったので。それでも翌々日に降った雨はきれいに弾いていたので効果は感じられました。

 これでまた一年は大丈夫でしょう。

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