Be a MAZDA driver ~ デミオからCX-3へ

運転の楽しさに惚れてDJ型デミオに乗り、そしてCX-3に乗っています。デミオ/CX-3に乗ったりイジったりしたことをボチボチと書いていきます。

冬支度

 3連休の最終日はCX-3スタッドレスタイヤに換えました。

  11月とは思えぬ陽気が続いていたけれど、これからはグッと冷え込んできそうなので良い頃合いでしょう。

 

 3シーズン目になるダンロップのWINTERMAXX-01。走行距離はきちんと計っていないけれど1万2千キロ前後ではないかと思います。大半が高速道理の走行。

 山の残りは前輪、後輪どれも大体8mm位。因みに新品時の山の高さは9mm強だったのでなかなか良い耐摩耗性だと思います。

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 雪道のグリップ力も悪くはないし、ブリヂストンBLIZZAKやヨコハマのiceGUARDに比べるとお値段はかなり安いし、なかなか良いタイヤではないかと思います。

 

 タイヤの空気圧は落として保管していたので、まずは空気入れから。車載の電動空気入れは結構けたたましい音がするので自転車用の空気入れで。1kPa半ばまで落としていたので結構大変だったけど、筋トレのつもりでやっていたら丁度良い運動という感じでした。

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 ジャッキアップのついでに下回りの確認。錆はあまり見当たらず一安心。コーティングは施していないけれど、冬の間は割とこまめに高圧洗浄機で下回りを洗って融雪剤を落とすようにしていたのが良かったか。

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 タイヤの付け換えはサクッと終了。しかし、18インチの純正ホイール/タイヤは重いですね。これ以上大きいサイズのだと厳しそうです。それに比べると17インチは軽いです。

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 そうそう、ついでにチェーン、スノーヘルパー、スコップと雪道の必須アイテムも積んでおこう。

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 この後は外したホイール/タイヤをきれいに洗います。これが結構面倒です。でもホイールの裏側の汚れを落とす機会はこの時くらいなので。

 

 そしてタイヤの空気圧を落として収納袋に入れて仕舞ってようやく終わり、

 

 タイヤの付け換えだけなら大して時間はかからないのですが、その前後作業を含めると半日仕事。疲れた~。

 

 これで冬の準備が整いました。

セラミック・メタリックのタッチアップペイント

 先日、CX-3を洗車していたらボンネットに小さな傷をいくつか発見。小さくても結構深くえぐれております。高速道路の走行中にでも付いたか。。。。

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  錆びとかダメージが広がらないようにタッチアップをしておこう、と思って近所のホームセンターにタッチアップペイントを買いに行ったら適合する色が無い。

 

 自分のCX-3は「セラミックメタリック」というボディカラー。他にはマツダ2(デミオ)くらいしか採用されておらず、ちょっとレアなカラーのようです。(確か以前はロードスターにも設定はあったはず。)

 普段は殆ど白に見え、曇天のときとかは少し青みがかった灰色に見えるという面白い色。結構気に入っているんですけどね。

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 ネットで検索してみたら有ったけどマツダの純正品として売られているのみ。「ホルツ」や「ソフト99」では商品展開していないようです。

 

 という事でAmazonで注文し、リペア。

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 まず傷の部分を少しえぐって錆びや汚れをかき出し、そこに塗料をちょんちょんと盛るような感じで。

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 一晩乾かしてから整形。穴をあけたマスキングテープを塗装箇所に貼って養生し、紙やすりで整形。粗目⇒中目⇒細目と研いでいきました。

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 大体こんなものかという程度には整形出来ました。あまり拘っていじり過ぎても却ってキズを広げそうなのでほどほどに。

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 写真で見るよりも若干色が濃すぎる感じで色合いがちょっと違うようにも見えます。もう少し乾燥させるとまた変わって来るかも。変わらないようであればホワイトをチョイ足しすればいいかも。次にタッチアップするときは調合してみようと思います。

 

 <終わり>

 

CX-3のアルミテープチューン

もうずいぶん間が空いてしまいましたが、今年の1月、白馬へスキーに行ったときに24.2km/Lという燃費を記録したという事を書きました。

要因としては ”オカルトチューンが効いていたのかも” と書きましたが、要は例のアルミテープチューンです。

 

CX-3にもデミオと同様にアルミテープを貼っており、特にステアリングコラムの下に貼るのが効果を感じやすい。貼るとクルマの挙動が軽く感じるのです。走り出しが軽くクルマがスーっと進んでいくような。上記の白馬に行くときの直前にここに貼ったところこのような燃費が出たので、実際効果はあるのでしょう。

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ただし、デメリットもあって(デミオのときもそうだったけど)CX-3のしっとり落ち着いた安定感のあるハンドリングフィールがフワフワと落ち着きが無いものになってしまいます。それが気に入らずしばらくしてステアリングコラム下からはテープを剥がしてしまいました。

 

それ以外の箇所もデミオと同じような箇所にテープは貼っているけれど、あまり効果らしきものは感じられず。

 

 

その後数か月経ってコロナ禍で暇なGW。

退屈しのぎに何かやることは無いかなと考えていたら、サスペンションにもアルミテープを貼ると効果があるらしい、という事を思い出しやってみることに。

このアルミテープチューン、材料費はアルミテープだけなので安上がりで気楽に出来るのが良いです。ダメだと思ったら剥がせばよいわけだし。

 

という事でこんな感じでベタベタと。

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こんなもので効果があるのだろうか?と思いつつ試乗へ。

すると、駐車場をバックで出る段階でクルマが軽く動くような...

気のせいかと思いつつ幹線道路に出て走ってみるとやはり今までと走りが違うような。

発進加速が軽くなったような気がするし、路面の細かな凸凹をサスペンションが上手く吸収して凄く上質な乗り心地になった感じ。それでいてフワフワ感は無くて引き締まった安定感のある足回りに感じます。

これは走るのが楽しい。

 

 

勢いに乗ってエンジンルーム内にも。

アルミテープチューンはボディの空力改善だけではなくいろいろなところに応用が及んでいるらしい。アルミテープチューン、その後も地味に盛り上がっているようです。

 

エアフィルターボックスとか空気の流れるところ、バッテリー、エアコンプレッサー、オルタネーターなどに適当に貼り付け。

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 エアフィルターボックス関係は何となく効果はありそうだけど、それ以外はどんなものなのか。

 

貼り付けてから数か月。正直言って効果らしいものはあまり感じていないです。

強いて言えば

  • バッテリーにアルミテープを貼った直後、アイドリングストップが効かなくなった。(一旦エンジンを止めたら復旧。その後異常無し。)
  • エアコンON時のパワーダウンが減ったような気がする。(気のせいレベル)
  • エアフィルターボックス関係にテープを貼ったらI-DMランプのホワイトが点灯する事が多くなった。

 といったところ。なお燃費に関しては殆ど変化なし。

 

 いろいろ突き詰めていけば効果的な施策箇所が見つかるのかもしれないですが。

 ネットの情報によると、少しずつトライ&エラーで効果的な貼り付け箇所を探すのが肝心なのだとか。

また気が向いたら試してみようと思います。

 

<以上>