Be a MAZDA driver ~ デミオからCX-3へ

運転の楽しさに惚れてDJ型デミオにのることになりました。デミオに乗ったりイジったりしたことをボチボチと書いていきます。

燃費 24.2km/Lを記録!!

 正月(3日と4日)は仲間と白馬の方へスキーに行ってきました。

 3日は八方尾根、4日は野麦峠スキー場。どちらもこの時期としては異常に雪が少なかった。

 

 で、このスキーには当然ながらCX-3で出掛けたわけですが(野麦峠には友人のクルマに皆で同乗)、この行程で24.2km/L !!という燃費が出ました。

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 カタログ燃費(高速道路モード(WLTC-H) 20.9~22.0km/L @4WD)を遥かに上回り、もちろん今までの最高燃費。

 

 詳細な条件は

 といったところ。(クルマは1.8LディーゼルAWD、MT)

 

 安曇野から東京への道路は下り坂部分が多いし、一般道も渋滞は無くかなり良い条件だったと思います。

 

 でも今までこのような好条件でも22km/L台。大幅な記録更新です。

 

 これはこのスキーの直前に施したオカルトチューンが効いていたのかも。

 

 これについては次回紹介します。

 

マツダのディーゼル車は寒さに弱い?

 昨年の1月に志賀高原にスキーに行った時の事。

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 いつものように志賀高原に上る手前のGSで給油をしたら、店員さんが ″これから志賀高原に行くのですか?日帰りですか?宿泊ですか?″ と訊いてきました。

 

 なんでそんなことを訊くのだろう?と思ったら、このところ冷え込みが厳しく、県外からやってきた宿泊客のCX-5CX-8が立て続けに燃料(軽油)が凍結して動けなくなったそうな。私のCX-3のナンバーを見て気にかけて声をかけてくれたらしい。

 

 軽油の凍結は知っていいたけれど、燃料タンク半分くらい現地の軽油(寒冷地用の3号軽油)を入れれば大抵は大丈夫なのではなかったか?今日も半分くらいは給油している。今まで(デミオでも)そうしていて燃料の凍結は無かった。

 

 しかし、店員さんが言うには先のCX-5CX-8もここで3号軽油を入れてから志賀高原に向かったとのこと。

 

 軽油の凍結で動けなくなったのがマツダ車ばかりだったので、マツダディーゼル車は寒さに弱い(燃料が凍り易い)のではないか?このCX-3も大丈夫だろうかと心配になったという。

 

 マツダ車が燃料凍結しやすい構造なのかは分からいけれど(多分ディーゼルの乗用車はマツダ車が圧倒的に多いので目立っただけだと思う。一晩も駐車しておけばマツダ車だろうか他メーカーの車だろうが関係ないと思う)、やはり軽油の凍結には気を付けなければならない。今まではギリギリ大丈夫だっただけかも。

 

 幸い軽油の凍結防止剤を持って来ていたのでそれを入れていくことに。困った顔をしていたGSの店員さんもホッとした表情。

 

 結果としてスキー場に隣接する宿の駐車場に2日間停めていましたが燃料が凍結することなく帰ることができました。

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 そんなに気温が下がることは少ないと思うけど、やはり普段一般的な軽油を入れているディーゼル車にはイザというときのために凍結防止剤は常備しておいた方が何かと安心できます。

 

 因みに使用した凍結防止剤はこれ。100円ショップで買ってきた計量カップと一緒にクルマにつんでいます。

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 現在手に入るのはこれしか無いようです。500mL缶と200mL缶の二つがありますが、軽油200Lに対し200mLの添加量なので、200mL缶一つあれば十分だと思います。

 実店舗ではあまり売っている所が無いようで、自動車工具屋さんの「アストロプロダクツ」で見かけたくらい。

 販売している店を探し回るよりネットショップで購入した方が早いと思います。