デミオで走る~再びDriverになる!

運転の楽しさに惚れてDJ型デミオにのることになりました。デミオに乗ったりイジったりしたことをボチボチと書いていきます。

ETCの取り付け作業(その1~サイドシル/ヒューズボックスカバーの取り外し)

 いよいよETC車載機の取り付け作業です。

 自分としては、クルマの内装を剥がすのは初めてなので、配線とかよりもカバー等の内装を上手く剥がせるかが一番の懸念材料でした。

 ETC車載器を取り付けるにあたり、外さなければならないものは次のとおり。

  • フロントスカッフプレート(助手席側のサイドシルのカバー)
  • カウルサイドリム(ヒューズボックスのカバー)
  • 助手席側ウェザーリップ
  • Aピラートリム(助手席側Aピラーのカバー)
  • グローブボックス
  • マップライト(ルームライト)
  • 運転席側のサンバイザー


 こう書き出すとずいぶんたくさん有るようにも見えるけど、やってみるとそうでもなかったです。

 どれから外しても構わないのですが、ヒューズボックスのカバーの上にサイドシルのカバーが一部被さっているので、このカバーから外していくのが良いと思います。

 

 

サイドシルのカバーを外す

 カバーにはこのように4個のクリップ(黄色のマル)と2個のツメ(赤丸)があります。

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 まず、カバーの前後(ツメがある部分)を矢印方向に引っ張りツメの勘合を外します。

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 これでカバーを上方向に引っ張れる状態となるので、内張り剥がしを差し込んで外します。(ツメが直ぐに勘合してしまうので注意が必要)

 初めはなかなか外せませんでしたが、クリップの有る辺りをこじってやるとパコッと外れます。

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 因みに、サイドシルのクリップの差込穴はこのようになっています。

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ヒューズボックスのカバーを外す

 ヒューズボックスのカバーは奥の方がプラスチックのナットで固定されていので、まずこれを外します。

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 通常のナットと同様に、反時計回りにグルグル回していると外れます。

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 このカバーもクリップで固定されていますが、内張り剥がしは使わなくても簡単に外れました。

 

<次に続く>