Be a MAZDA driver ~ デミオからCX-3へ

運転の楽しさに惚れてDJ型デミオにのることになりました。デミオに乗ったりイジったりしたことをボチボチと書いていきます。

マツダのディーゼル車は寒さに弱い?

 昨年の1月に志賀高原にスキーに行った時の事。

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 いつものように志賀高原に上る手前のGSで給油をしたら、店員さんが ″これから志賀高原に行くのですか?日帰りですか?宿泊ですか?″ と訊いてきました。

 

 なんでそんなことを訊くのだろう?と思ったら、このところ冷え込みが厳しく、県外からやってきた宿泊客のCX-5CX-8が立て続けに燃料(軽油)が凍結して動けなくなったそうな。私のCX-3のナンバーを見て気にかけて声をかけてくれたらしい。

 

 軽油の凍結は知っていいたけれど、燃料タンク半分くらい現地の軽油(寒冷地用の3号軽油)を入れれば大抵は大丈夫なのではなかったか?今日も半分くらいは給油している。今まで(デミオでも)そうしていて燃料の凍結は無かった。

 

 しかし、店員さんが言うには先のCX-5CX-8もここで3号軽油を入れてから志賀高原に向かったとのこと。

 

 軽油の凍結で動けなくなったのがマツダ車ばかりだったので、マツダディーゼル車は寒さに弱い(燃料が凍り易い)のではないか?このCX-3も大丈夫だろうかと心配になったという。

 

 マツダ車が燃料凍結しやすい構造なのかは分からいけれど(多分ディーゼルの乗用車はマツダ車が圧倒的に多いので目立っただけだと思う。一晩も駐車しておけばマツダ車だろうか他メーカーの車だろうが関係ないと思う)、やはり軽油の凍結には気を付けなければならない。今まではギリギリ大丈夫だっただけかも。

 

 幸い軽油の凍結防止剤を持って来ていたのでそれを入れていくことに。困った顔をしていたGSの店員さんもホッとした表情。

 

 結果としてスキー場に隣接する宿の駐車場に2日間停めていましたが燃料が凍結することなく帰ることができました。

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 そんなに気温が下がることは少ないと思うけど、やはり普段一般的な軽油を入れているディーゼル車にはイザというときのために凍結防止剤は常備しておいた方が何かと安心できます。

 

 因みに使用した凍結防止剤はこれ。100円ショップで買ってきた計量カップと一緒にクルマにつんでいます。

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 現在手に入るのはこれしか無いようです。500mL缶と200mL缶の二つがありますが、軽油200Lに対し200mLの添加量なので、200mL缶一つあれば十分だと思います。

 実店舗ではあまり売っている所が無いようで、自動車工具屋さんの「アストロプロダクツ」で見かけたくらい。

 販売している店を探し回るよりネットショップで購入した方が早いと思います。